僕はお客様対応のサービス部門で働いています。
自慢できるほどではないにせよ、様々なお客様とお話をしてきました。
その結果、ある思考回路が、
入社したてのころと比較して、
活性化されていることに気がつきました。
「これに対してどんなクレームが発生する可能性があるのか」
を考えること。
これはリスクヘッジの観点からするとよいことだと思います。
かといって僕は想像力が不足してるんで、
全てのクレームを予測できるわけでは、全然ないのですけどね。。。
しかし、その思考回路が
次のステージに移行しつつあることが感じられるのです。
どんなクレームが発生するか的思考は
いろんな商品やサービスについて動きます。
自社だけでなく、他社分についても。
「こんなクレームが発生しそうだなー」という予想から、
次の連想が繋がって
「こんな風な電話が入るんだろうなー」
そして、
「こんな風に言ったら、相手はとても困るだろうなー」
と、展開していきます。
最終段階においては、もはや僕の中ではありありと電話応対まで想像されており、
自分自身がクレームつけてるみたいな状況なのです(笑
人と何気ない話の中でも、そんな状態に展開していって、
「想像の中でクレーム言って、ストレス発散してるんだね・・・」
と心配されてしまう始末。
まぁー、そうですね、そういわれてみれば、そんな要素もあると思いますw
あれー、ストレスたまってんのかなぁ?w
改めて意識してみると、
日常生活の中でイマジネーション・クレーマーになってることが結構あって、
自分ながらに苦笑いです。
クレームのつけ方についても、
自分自身が困った記憶が蓄積すればするほど、
その方法論も自然と身についています。
とはいっても、実際に演じていくことは、
不毛な種類と量心のエネルギーが必要なのでやりませんけどね。
いや、ホントに。
ただ、ここで言っているのは愉快犯的なクレーム、って意味です。
正当な申し出はしたほうがいいんですよ。製品が壊れてる、とかは。
クレームもイチャモンのレベルに達したり、
相手に心的ストレスを不要にかけたりすると犯罪になりますので。
いや、お気をつけください。
まぁ、不要なクレームつけてるくらいだったら
(必要な申し出はしたほうがいいですよ、これは。)
さっむいダジャレの一つでも考えて、
周囲を苦笑いさせてたほうが僕はクリエイティヴだと思いますね。
想像の中でクレーマー化してる僕がいえることでもないですね(笑)
久しぶりに普通のデイリーを書こうと思います。
というのも、ここんとこずっと音楽レビューばっかりだったし、
その上更新頻度もぐっと下がってしまいましたゆえ。
とはいえ、パパッとネタが浮かんでくるわけでもなく、
世の中の仕組みは、相変わらず僕に厳しいわけで。
あ、そうそう、僕は元気にしています。
会社帰りに、毎日コンビニでアイスを買って、
家に帰る頃には棒を噛んでるくらい元気です。
でも、この間、久しぶりあった後輩に
「あ、なんかちっちゃくなりました?」
といわれちゃいました。
既にお爺ちゃん化がはじまっているようです。
こんな風にして書いていると、書かないよりもあらぬ心配をされてしまいそうですね。
このあたりの筆加減は非常に難しいですね。
先日、会社の後輩に、
「あっついときは、ペットボトル凍らせて、ソイツをタオルでくるんで、脇に挟むと涼しいよ」
と教えてみたら、大笑いされました。
エコエコとエコだらけの今日、ついに僕の時代が来たかと思いきや
若い娘っ子に大笑いされて、逆に汗かいちゃった。
こんな風にして書いていると、書かないよりもあらぬ心配をされてしまいそうですね。
このあたりの筆加減は非常に難しいですね。
空が抜けるように青かった。
こんな風にして書いていると、書かないよりもあらぬ心配をされてしまいそうですね。
このあたりの筆加減は非常に難しいですね。
道端で四葉のクローバーを見つけた。
こんな風にして書いていると、書かないよりもあらぬ心配をされてしまいそうですね。
このあたりの筆加減は非常に難しいですね。
涙が、一粒だけ、頬を伝った。
こんな風にして書いていると、書かないよりもあらぬ心配をされてしまいそうですね。
このあたりの筆加減は非常に難しいですね。
****、*****だったよ。
こんな風にして書いていると、書かないよりもあらぬ心配をされてしまいそうですね。
このあたりの筆加減は非常に難しいですね。
僕は、こんなに元気です。
リチャード・ティー、笑顔のプレイ(きっとね)。
前回のガッド・ギャングのアルバムから、リチャード・ティーつながりで
このアルバム。
参加メンバーが
鍵盤:リチャード・ティー
ドラム:スティーブ・ガッド
ベース:チャック・レイニー
ギター:ゴードン・エドワーズ
ホーン:マイケル・ブレッカー、ランディ・ブレッカーほか
です。
ハイ、ここでも「スタッフ」的なw
またもや超一流スタジオミュージシャンの饗宴が聴けます。
ブルージーで、洒落てますね。
前回の記事で紹介したガッド・ギャングと印象が違うのは
ベースのチャックレイニーのせいかなぁ。
エレキベースなので、バネ感が増量されて、
よりファンクっぽい曲想になってますね。んー、硬度が増した雰囲気です。
それにしても、ガッドとチャック・レイニーのリズムセクションも
鳥肌ものの丹精さ&破壊力です。
そして、リーダーアルバムなだけに、
リチャード・ティーも愉しげに鍵盤を叩いています。
僕の会社の大先輩で、音楽好きな方がいらっしゃるのですが、
その方曰く「リチャード・ティーが最高のピアニストだとおもってるから」
との言。
そんなこといわれたら、聴いちゃいます!ってんで手にしたのが
このアルバムでした。
僕はスタジオミュージシャン系(?)の鍵盤奏者でいえば、
ジョー・サンプル派です。
あの美しくお洒落なメロディーはもはや奇跡。
で、それに比べるとリチャード・ティーはもうちょっと泥臭い。
ブルージーというか、アーシーというか(カタカナ語って便利♪)。
バッキングしているときでも、リズムを揺らしながら
ニュアンス作りに余念がありません。
ここでの白眉はなんといっても「A列車」。
スティーヴ・ガッドとリチャード・ティーの二人による
エリントンの名曲のカヴァー。
アコースティックピアノでリリカルに始まり、
リチャード・ティーの鍵盤が迫力を増してきます。
そこで、満を持してのガッドのドラム。
恐ろしいまでのドライヴ感。
空間がスライドするような錯覚さえおこさせます。
よく演奏者の相互作用を「ケミストリー」ということがありますが、
まさに、ここでは激しい化学反応が起きています。
お互いに、この瞬間でしか発生できない音を繰り出している、というか。
鬼気迫るものがあります(でも、楽しそうw)。
最後はリチャード・ティーがアコピで、
イントロと同じメロディーを奏でて、このアルバムが終了します。
いやー、すんげーんだこの曲が。
二人でここまで音楽作れるって、どんな高みに昇り詰めているのやら・・・。
エリントンも大口開けて笑っていそうです。
このアルバムを何度も聴いたら、
リチャード・ティーのことを好きになりました。
まさに、「リチャード・ティーの音」を持っているんだなー、と。
ティーだけにジャケットもティーなわけですよね。
心憎いね。
他のアルバムではティーがティー(茶)になってるんです。
うーん、ナイス・ティー。
ストローキン、いいアルバムですよ。
スタジオミュージシャン魂たっぷりです。
「タメ」のために。
グルーヴの超人、スティーヴ・ガッドのバンド、1stアルバムです。
メンバーは
ドラムにスティーヴ・ガッド
ギターにコーネル・デュープリー
ベースにエディ・ゴメス
ピアノ・キーボードにリチャード・ティー
という不敗の布陣。
(「Stuff」的なw)
超一流スタジオ・ミュージシャンが集まったので、
もう、これはクオリティーが完全保証です。
それにしても、この演奏、タメがたまらんものがあります。
ひとえにスティーヴ・ガッドのツボを得た
(どこがツボなのか良くわからんが、キモチイ事は間違いない。)
ドラムがスンバラシイ。
スネアやタムはあくまで重く、それでいてスマート。
チキチキとした短いフィーリングは精密な手工芸品をみるかのような細やかさ。
そこに、なんだかいやらしいくらいにゆるーい感じのデュプリーのギターが絡むし、
キラリと輝く単旋律をつくりだしたり、豪快にばしばしと叩いてグルーヴを彩るティーの鍵盤、
アコースティックベースで有機的なノリを飾るエディーのベースときたもんだ。
たまるたまる。
各人にスポットライトがあたるシーンがちゃんと用意されていて、
みんなで楽しい(しかも高品質!)音楽創った感じが
とても親しみがもてます。
いい音楽ですね〜。
最近は何かをしながら音楽を聴くことが多かったのですが、
じっくりと「音楽を聴く」ことだけに気持ちを寄せてCDかけたら、
心に迫るものがやっぱり違いますね。
音楽をBGMにしちゃっているときは
パソコンにつけたちっちゃなスピーカーで聴いてしまいます。
すると、音楽の大枠しか分からないんですよね(笑
聴いている側もほかの事やってるから、特に。
でも、あらためてコンポからヘッドホンで聴いてみると、
細かなところまで耳に残って、気付きも、感動もありますね。
表情が全然違います。
たとえていうならば、
対面で誰かと話をしているのと、
電話で誰かと話をしていると、
それくらい違う気がします。
内容は分かる、けど、対面の時はそれ以上に細かなところまで分かる、みたいな。
コミュニケーションの「質」ってことでね。
もちろん、CDだからどんなに音質が良くても、顔は見えないですよ(笑
音質がいいほうが顔を創造しやすいってことはありますけどねー。
CDからとはいえ、「音楽を聴く」ってことを、
もう一回新鮮に感じさせてくれた一枚でした(笑
僕にとってのベストトラックは7曲目。
「Honky Tonik / I Can't Stop Loving You」
ブルースのノリがたまりません。
変な言い方かもしれませんが、すごくベタな感じが。
ブルースってベタだととても気持ちよくないですか?
”デッデデッデデッデデッデデ・デデー”みたいな(笑
・・・わかんないよね。
リチャード・ティーの鍵盤、醍醐味ですよ、醍醐味。
ホーンにはマイケル・ブレッカーやロニー・キューバまでいるし。
ガッドのフィルが相変わらずキモチイ。
メンバー全員の息がピッタリィ。
タメが楽しめます。
HMVのホームページをみていたら、こんな記事が。
ベース版ドリーム・チームS.M.V.結成!スタンリー・クラーク/マーカス・ミラー/ヴィクター・ウッテンの
頂上ベーシストたちが一枚のアルバムを届けてくれるとのこと!
ゲストにはジョージ・デュークにチック・コリア。
おおー、すげー。
スタンリー・クラークのDVDでも共演してました
(とはいっても、このDVD、著名なベーシストが十数名出てきてるけどw)
それにしても、ベース史に歴史を刻もうという3名がアルバムをつくるとは!
発売が楽しみです。
ちなみに、僕の好きなアルバムを・・・。
スタンリー・クラークといえば!という名盤。
タイトル曲は長いけど、ベースの面白みを体感できます。
マーカス・ミラーは大好きなので、難しいですが、
僕が一番初めに聴いてぶったまげた「M2」。
一曲目「Power」がなんといっても、すごい。
ヴィクター・ウッテン。
3曲目の「Bass Tribute 」は聴きもの♪
名だたるベーシストのモノマネしながら、音楽で敬意を表した曲なのです。
もちろん、スタンリー・クラークもマーカス・ミラーも真似されてます。
ジャコにラリー・グラハム、レイ・ブラウンなどなど。
みんな、印象的なフレーズで、個性的な音でモノマネ。
これで真似されているベーシストを聴けば、主要なベーシストをカバーできるという、
とてもお得な(?)一曲です。
そして、おまけに。
ヴィクター・ウッテンの2枚組みライブ盤。
2枚目の一曲目に収録の「Miller Time」。
その名の通り、マーカス・ミラーとのライブ共演。
この曲が10分弱の長さにもかかわらず、ベースの絡みがすごくてたのしい!!
名演です。
いやー、アルバムが愉しみ愉しみ。